桑名 洋画「青黄会」力作並ぶ 鮮やかな色使い楽しんで 三重

【力作が並ぶ会場=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】三重県桑名市の洋画サークル「青黄会」(中原康栄代表)は13日、毎年恒例の作品展を同市中央町のくわなメディアライヴで開いた。16日まで。

今年で33回目。メンバーと講師の山田典男さん(79)の計11人が、この1年の間に手掛けた油彩画とアクリル画の62点を出品した。花や風景、人物などを題材にした色彩豊かな力作が並ぶ。

同会は、同市蓮花寺の在良まちづくり拠点施設で月2回、活動する。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月、5月と活動が休止になったが、中原代表(73)は「みんなの頑張りで、昨年よりも多くの作品が集まった。鮮やかな色使いを楽しんでもらえれば」と話していた。