児童ら東海道を学ぶ 桑名で社会科体験イベント 三重

【西崎統括所長(右)から「七里の渡し」の説明を受ける児童ら=桑名市大山田の「大山田北学童保育所 日の本クラブ」で】

【桑名】三重県桑名市大山田の「大山田北学童保育所 日の本クラブ」で11日、社会科体験イベントがあり、学童保育所に通う小学1―4年生の12人が東海道について学んだ。

西崎紀行統括所長(41)が、東海道は三重県や桑名市を通っていることを紹介。学童保育所の職員らが実際に東海道を歩いた動画を披露して、東海道のうち唯一の海路だった「七里の渡し」について説明した。

また、「東海道中膝栗毛」の読み聞かせもあり、児童らは歴史の一端にも触れ、興味深そうに聞き入っていた。