伊勢市、9億円補正を可決 新型ウイルス対策 観光地混雑状況を配信 三重

【伊勢】三重県の伊勢市議会臨時会は11日開き、会期を1日と決定。新型コロナウイルス対策事業の第2弾として、約9億390万円を増額する令和2年度一般会計補正予算案1件を原案通り可決し、閉会した。

伊勢神宮など観光地周辺にAIカメラを設置し、混雑状況を随時配信する「観光地等混雑状況配信事業」や、市内の宿泊促進とワーケーション需要の掘り起こしとして、東海と関西圏の「クリエイター」に最大13泊の宿泊施設滞在費とインセンティブ費を補助する「クリエイターズ・ワーケーション促進事業」などを盛り込んだ。