熱中症か、50代男性死亡 桑名で救急搬送 三重

5日午後3時40分ごろ、三重県桑名市東方の歩道で、同市の50代男性が座り込んでいるのを通行人が発見し「男性がけいれんしている」と一一九番した。男性は市内の病院に搬送され、死亡が確認された。熱中症とみられる。

桑名市消防本部によると、救急隊の到着時に男性の意識はなく、体温は42度あったという。発見時、同市の気温は33・5度だった。

県によると、この日はこの男性のほか、いなべ市など8市の男女10人が熱中症の疑いで病院に搬送された。重症者はいないという。