桑名・なばなの里 130メートルの「天の川」 夏のイルミネーション初開催 三重

【「天の川」をイメージしたイルミネーション=桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で】

 【桑名】三重県桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で1日夜、夏の開催は初めてとなるイルミネーションが始まった。9月22日まで。

 テーマは「天の川」で、最新の発光ダイオード(LED)でつくる長さ約130メートル、幅約8メートルの天の川が、なばなの里の中央にある池の上で輝く。きらめく星やオーロラが揺らめく全12のシーンを約10分間にわたって、美しい音色とともに繰り広げる。

 初日は午後7時半にイルミネーションが点灯されると、あちらこちらから「わぁ、きれい」などと歓声が上がった。来場者はスマートフォンやカメラを手に撮影に夢中になり、幻想的な光景を楽しんでいた。

 点灯は日没から閉園の午後10時まで。入場料は小学生以上1600円(園内で使用できる千円分の金券付き)。問い合わせは、なばなの里=電話0594(41)0787=へ。