亀山 県外の家族に似顔絵を コロナ禍でカフェ店主ら企画 三重

【似顔絵を描く豊田さん(右手前)ら=亀山市東御幸町の市文化会館内コミュニティカフェ「ぶんぶん」で】

【亀山】三重県亀山市東御幸町の市文化会館内のコミュニティカフェ「ぶんぶん」(林千代店主)は1日、同店内で「似顔絵あっとりえ」を開いた。2日午後1時からも開く。

新型コロナウイルス対策で会えない人らに似顔絵をプレゼントしようと林店主が企画。豊田康文さん(亀山市)、小垣内学さん(四日市市)、西村尚代さん(松阪市)の3人が描いた。

来店者は色紙かはがきサイズのいずれかを選び、県外に住む家族宛てに言葉を添えて送る。

亀山市に住む70代の女性は「大学2年生の孫が横浜市にいるので、『コロナに気を付けて』と添え書きした」と話していた。

問い合わせは同店=電話0595(82)1222=へ。