松阪商、白山など8強出そろう 三重県高校野球夏季大会

【海星―松阪商 3回裏に本塁打を放ち、ホームを回る松阪商4番阪本=松阪球場で】

2020年三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)は1日、2球場(県営松阪、ダイムスタジアム伊勢)で3回戦残り7試合を行い、松阪商、白山、四日市工、四日市南、四日市、菰野、津西がベスト8入りを果たした。

松阪商は4番阪本和樹が3回、2試合連続本塁打のソロ本塁打を放つなど終始試合をリードし海星を4―2で下した。白山は14安打の猛攻で暁を9―2の7回コールドで退けた。四日市工は8回四死球や敵失に足を絡めて一挙3点を加えて明野を7―3で下した。

宇治山田商との接戦を5―3で制した四日市南は4回勝ち越しに成功すると7回4番及川裕司が流れを引き寄せる2点適時打を放った。四日市は神戸を11―4の7回コールドで下すと菰野も先発全員の15安打で津工を11―4の7回コールドで破った。津西は今大会初の照明点灯試合で川越を7―2で破った。

2日は2球場で準々決勝4試合が行われる。試合予定は次の通り。

▽準々決勝
【松阪球場】①四日市工―四日市②菰野―いなべ総合
【伊勢球場】①津西―白山②四日市南―松阪商