四日市 経営者育成塾が開講 県内企業の22人が参加 三重

【松浦社長(右)の講演を聞く受講生ら=四日市市内のホテルで】

【四日市】三十三フィナンシャルグループは28日、「次世代経営者育成塾」を三重県四日市市内のホテルを会場に開講した。

第7期となる今回は、製造業を中心とした県内企業の若手経営者22人が受講。来年2月までの全8回で、経営革新の進め方や経営環境分析、新事業分野の見つけ方などを学ぶ。

開講にあたり、同グループの渡辺三憲社長は「経営者としての知識を体系的に学び、リーダーシップを身につけて、会社や地域をけん引するリーダーになってほしい」とあいさつ。初回は、多気町の万協製薬の松浦信男社長が「経営者としての心構え」と題して講演し、受講生らは熱心に耳を傾けていた。