三重学生リーグ 春季リーグ戦の代替試合中止 降雨グラウンド不良で

25、26日に北勢中央公園球場(四日市市)で予定されていた三重県学生野球リーグ春季リーグ戦の代替試合は、降雨によるグラウンド不良のため中止となった。

県内5つの大学・高専で当初トーナメント戦を行う予定だった。25日の日程が中止になり、1チーム1試合形式に変更して1日で終えるとしたが、26日も雨で全試合の中止が決まった。

8月以降は同リーグとJABA三重県野球連盟で共催する県知事杯(8月1、2日・ホンダドリームスタジアムほか)などの開催が控える。限られた日程から予備日は設けていなかった。

昨年秋以降、試合をすることなく引退する4年生のために独自の“引退試合”を企画する動きもある。四日市大の黒田司監督は「これまで頑張ってきた選手らの区切りとなる試合をしたい」と話していた。