同好会「写遊人」が写真展 桑名のギャラリーに63点

【お互いの作品を見ながら批評し合うメンバーら=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県東員町の写真同好会「写遊人」の写真展が24日、桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。30日まで。

メンバーのうち15人がネイチャー、風景、アートをテーマに、昨年から今年にかけて撮影した63点を出品した。

ヒマワリ畑のそばを走る三岐鉄道北勢線の黄色い電車や、ずらりと並んだ朱塗りの鳥居、朝霧に包まれた員弁街道など、色彩豊かな写真が並ぶ。中には写真に加工を施し、絵のように仕上げたアート作品もある。

風景写真は、主に県北部で撮影した作品を集めた。会を主宰する小池利隆さんは「近くに、こんな魅力的な風景があることを知ってもらえれば」と話していた。