高校野球三重県大会 暁、津西、白山など16強入り

【暁―伊勢 延長10回表、無死二、三塁から暁三走橋本が3番小林の犠飛で生還し決勝点の4点目を挙げる=伊勢球場で】

2020年三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)第5日は23日、3球場(四日市市営霞ケ浦、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢)で2回戦9試合が行われ、津西、川越、四日市工、松阪商、白山、海星、宇治山田商、四日市南、暁が勝ってベスト16進出を決めた。

桑名北を10―4で下した津西は5回逆転に成功して桑名北の追い上げを振り切った。桑名工を11―0の5回コールドで破った松阪商は5回、4番の阪本和樹がコールド試合を成立させる3点本塁打を放った。

暁は延長10回タイブレークの末、4ー3で伊勢を下した。

24日は3球場で2回戦残り7試合がある。