高校野球三重県大会 ベスト32出そろう

【津田学園―津商 一回表2死二、三塁から津商5番西川の適時打で二走安田が生還。津商2点目=四日市球場で】

2020年三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)第4日は19日、3球場(四日市市営霞ケ浦、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢)で1回戦残り7試合が行われた。津商、名張、菰野、相可、伊賀白鳳、飯南、桑名工が勝ってベスト32が出そろった。

昨年秋の県大会準優勝の津商は、昨年夏の県大会優勝校の津田学園を相手に先発全員となる13安打を集めて9―2の七回コールド勝ち。2年生右腕の出口慶人は5安打2失点で完投した。

名張は桑名の追い上げを7―4でかわした。菰野は尾鷲を11―2の七回コールドで退けた。相可は伊勢工とのシーソーゲームを9―8で制した。飯南は南伊勢を7―1で下してそれぞれ初戦を突破した。

23、24日は3球場で2回戦が行われる。津商は24日、四日市球場第1試合でいなべ総合と対戦する。