他県の旧民主系と交流へ 三重民主連合、議員フォーラム活動方針

【会長の伊藤市長から表彰を受ける地域安全活動功労者=桑名市役所で】

三重民主連合の地方自治体議員フォーラム(森野真治会長)は18日、津市栄町1丁目の県勤労者福祉会館で総会を開き、他県の旧民主系議員らと交流することなどを定めた本年度の活動方針を決定した。

県内の旧民主系議員ら約20人が出席。活動方針は愛知県内の地方議員らでつくる「新政あいち」など他県の旧民主系議員との交流を進めることや、地方議員の勉強会を定期的に開くことなどを定めた。

三重民主連合の岡田克也会長は冒頭のあいさつで「新型コロナウイルス対策は最大の政治課題。皆さんにも議論してもらいたい。一番大事なことは、自治体議員による連帯だと思っている」と述べた。

三重民主連合は総会に先立つ常任幹事会で、豪雨の被害を受けた熊本県などに物資や義援金を送ることを決定。8月22日に伊賀地域を視察し、住民から地域の課題などを聞き取ることも決めた。