宝くじ幸運の女神、来庁 谷茶さん、副知事らと面談 サマージャンボPR 三重

【稲垣副知事(右)、富永課長(左)を訪問した谷茶さん=三重県庁で】

「宝くじ幸運の女神」を務める谷茶麻帆理さん(21)が16日、三重県庁などを訪れ、14日から全国で販売している「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ」の購入を呼び掛けた。

谷茶さんは岡山県出身で手芸やフルート演奏、テニス、卓球などが趣味。4月から同女神として宝くじのPRに励んでいる。県内を訪れるのは今回が初という。

谷茶さんは県庁で稲垣清文副知事、富永隼行財政課長と面談。「このようなご時世だからこそ、県民の皆さんに幸福を届けられるように頑張ります」と語った。

稲垣副知事は「県内で販売された宝くじは県の収入になる。ぜひ県内での購入を呼び掛けてもらいたい」と激励。富永課長は「笑顔と宝くじの魅力を届けていただき、ありがたい」と話した。

今年のサマージャンボ宝くじは1等・前後賞で7億円、サマージャンボミニは1等1千万円が当たる。8月14日までに全国で870億円分を販売予定。同月21日に熊本県で抽選会がある。