安全運転推奨像引継ぎ 亀山署で伝達式 消防署から医療センターへ 三重

【倉田警防課長(左から2人目)から推奨像を引き継ぐ宮村総務課長(同3人目)=亀山署で】

【亀山】三重県の亀山署(山内範秀署長)と亀山地区安全運転管理協議会(田中康一郎会長)は13日、同署で「令和2年度第2期安全運転管理推奨像伝達式」を実施した。

安全運転管理者を置く市内の事業所などを対象に、交通安全の自主活動を推進する推奨像をリレー形式で託し、交通事故抑止を図るのが狙い。

前設置事業所の亀山消防署の倉田利彦警防課長から、新設置事業所の市立医療センターの宮村信廣総務課長に推奨像が引き継がれた。亀山消防署をハンドルキーパー運動推進モデル事業所に指定した。いずれも期間は同日から3カ月間。

山内署長は「飲酒運転の根絶や交通事故防止に向けての活動をお願いします」と協力を仰いだ。宮村総務課長は「毎月一度の幹部を対象に開いている『定例会議』で、交通安全への周知徹底を呼び掛け事故防止に努める」と話した。