政府配布マスクの寄付募る 尾鷲「天満浦百人会」避難所の備蓄に 三重

【政府が配布した布マスクの寄付を呼び掛ける松井さん=尾鷲市天満浦の天満荘で】

【尾鷲】三重県尾鷲市天満浦のまちおこし団体で、NPO法人「天満浦百人会」は、政府が配布した未使用の布マスク「アベノマスク」の寄付を今月末まで募っている。

同法人の活動拠点である同市天満浦の古民家「天満荘」は今年2月、災害の発生時に住民を受け入れる市の避難所に指定されており、マスクが必要な際に備えて、市民らから寄付を募ることにした。

同法人の松井まつみ理事長(80)は「寄付してもらったマスクはいざとなった時に使いたい。皆さんに応援してもらえれば」と呼び掛けている。

郵送でも受け付けている。天満荘=〒519―3602尾鷲市天満浦161=へ。

問い合わせは天満荘=電話0597(22)7880=へ。