「夢つかむチャンス」 日本競走会東海支局 ボートレーサーを募集

【新ボートレーサー募集をPRする田中早織氏=名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社で】

日本モーターボート競走会東海支局の大北健吾・総務部次長らは10日、伊勢新聞社名古屋支社(名古屋市中区栄)を訪れ、新ボートレーサー募集を呼び掛けた。

新ボートレーサー募集は今回で第130期目。毎回千人程度の応募者の中から試験を行い、50人程度が合格する。合格者は養成所に入所し、1年間の訓練の後、プロデビューする。

他の競技に比べ、プロになるのに時間が短い上、選手寿命が長いのが魅力で、現在最高齢のレーサーは72歳だという。

平均年収も1600万円と高く、レースの賞金は1億円のものもある。

ボートレースレポーターの田中早織氏は「三重県出身のレーサーも多く、トップレーサーもいる。頑張れば頑張るだけ夢をつかむチャンスがあるので、ぜひ応募してほしい」と語った。

詳しくはhttps://www.boatrace.jp/yamato/