ラッピングカーで国体PR 県建設業協会志摩支部 有志7社、市実行委に贈呈 三重

【竹内市長(右端)にラッピングカーを贈呈した県建設業協会志摩支部有志ら=志摩市役所で】

【志摩】県建設業協会志摩支部有志7社は10日、三重とこわか国体・三重とこわか大会をPRするラッピングカー1台を両大会志摩市実行委員会(会長・竹内千尋市長)に贈った。

ホンダの軽乗用車「N―BOX」で両大会に協賛する石吉組、出馬重機、丸文工業、磯部建設工業、山本建材、大西建設工業、山下組が提供。車のナンバーは開催年(2021年)にちなみ「2021」。塗装代を含めた総額190万円。

車両側面には両大会のロゴとイラスト、ボンネットには国体マスコットキャラクター「とこまる」と同市マスコットキャラクター「しま子さん」のご当地バージョンのイラスト、リアガラスには市内で開催される6競技のとこまるがデザインされている。

志摩市役所で贈呈式があり、石吉組の橋爪吉生社長(61)が「選手の一生懸命な姿を見てもらい、志摩の良さも知ってもらえれば」などと話し、カギのレプリカを竹内市長に手渡した。竹内市長は「市民の皆さんにPRしながら機運を高めていきたい」と述べ、7社に感謝状を贈った。