鈴鹿市 公共施設通常通り運営 新型ウイルス 市内男性感染受け

【鈴鹿】三重県鈴鹿市内の60代男性が新型コロナウイルスに感染したことを受け、同市は10日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、小中学校や保育所などを含む公共施設を通常通り運営すると決めた。

会議には、末松則子市長や幹部職員ら約20人が出席した。公共施設の感染症対策を徹底し、正確で適切な情報発信と人権侵害への注意喚起を進めると決定。対策本部のコールセンターも再開した。