鈴鹿市 給付金の申請呼び掛け 未申請4%、3819世帯 三重

【未申請者への申請を呼びかける末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】1人あたり10万円を支給する特別定額給付金の申請期限となる8月31日を前に、三重県の末松則子鈴鹿市長は9日の定例記者会見で、未申請者に早期の申請を呼びかけた。

市によると、6月末現在で申請対象者の約4%となる3819世帯が未申請という。

市の申請対象者は、8万7316世帯の19万9622人。そのうち、約96%にあたる8万4254世帯の申請があり、申請件数の約99%にあたる8万3523世帯への給付が完了した。オンライン申請は2617件で全体の3・1%、27世帯の35人が給付を辞退した。いずれも7月7日現在。

未申請者には、今月下旬から案内通知を郵送するという。

末松市長は「市も国の意向に沿って、みなさんに受け取ってもらいたいと考えている」と述べた。