「続・必見 四日市」上映へ 新宿ビジョンや名古屋映画館で 三重

【記者会見する森市長=四日市市役所で】

【四日市】三重県の森智広四日市市長は9日の定例記者会見で、東京の街頭ビジョンや名古屋の映画館でのPR動画上映でシティプロモーションを展開していくと発表した。市の魅力を広く発信し、都市イメージ向上を図る目的で、本年度の事業費は307万円。

1日平均約20万人の通行者数といわれる新宿駅東口駅前広場にある約600インチの新宿アルタビジョンで、19日から8月17日までの30日間、今年1月に制作した「続・必見 四日市」の30秒ダイジェスト版などを1日当たり14回(午前10時―午前0時までの毎時26分)上映。名古屋市のミッドランドスクエア2館で17日から26週間、109シネマズ四日市で10日から13週間に渡り、全スクリーンで「続・必見 四日市」の15秒CM版を映画本編上映前のシネアドとして放映する。

森市長は「シネアドは本年度で3回目、街頭ビジョンは2回目だが、新宿での上映は初めて。コロナが少し落ち着いて来たので、積極的に展開していく。四日市に触れるきっかけを作るのが活動の目的で、多くの方に興味を持ってもらえると期待している」と語った。