進入禁止区域を運行 鈴鹿市コミュニティバス 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は2日、市コミュニティバス「Cバス」の庄内・神戸線バスが、同市下大久保町の運行経路で、許可なく大型特殊車両進入禁止区域を運行していたと発表した。市が三重交通に業務委託している。

下り1日8便で定員34―48人の大型バスが禁止区域の市道約400メートルを運行していた。平成18年の申請はあるが、それ以降の更新を確認できなかった。6月1日に鈴鹿署の指摘で判明し、同8日に許可を受けた。