伊勢市、マンホールカード配布 第2弾は「夫婦岩」デザイン 三重

【伊勢】三重県伊勢市は1日から、マンホールカード第2弾「夫婦岩」デザインの配布を開始した。県内では12種類目。本来は4月に配布を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で見合わせていた。

マンホールカードは、下水道事業への理解、関心を深めてもらうことを目的に国交省や下水道関連団体等でつくる下水道広報プラットホーム(GKP)が企画、監修し全国自治体と共同で制作しているコレクションカード。これまでに全国535自治体で667種類が制作されている。

平成30年4月の「おかげ参り」に続く第2弾となる「夫婦岩」は、同市二見町の賓日館専用駐車場西側の市道茶屋八号線上に設置したマンホールのふたを採用した。紙製縦8・8センチ、横6・3センチのカード表面にカラー写真、裏面に夫婦岩の概要や由来を表記した。

制作予算は8万8千円で4千枚を作成。同市二見町茶屋の二見生涯学習センター内二見浦観光案内所(午前8時半―午後5時)で無料配布している。1人1枚までで直接手渡し。事前予約や郵送での対応は受け付けない。問い合わせは同案内所=電話0596(43)2331=へ。