松阪市 総合計画審が初会合 岩崎会長「人口減前提に」 三重

【竹上市長(左)から委嘱状を受け取る委員ら=松阪市船江町の松阪公民館で】

【松阪】三重県松阪市の市総合計画審議会は30日、同市船江町の松阪公民館で初会合を開き、竹上真人市長が委員21人を委嘱した。会長には岩崎恭典四日市大学学長を選出した。3回開催し、10月ごろ答申予定。

計画期間は10年間。公募委員に9人の応募があり、3人を選考した。

岩崎会長は「人口が減ることを前提につくる。今までと全く違う」とあいさつ。

竹上市長は「住んでみたいな、住み続けたいなと思ってもらえるまちづくりをしていきたい。分かりやすく数字、目標を示してほしい」と呼び掛け、岩崎会長に策定を諮問した。