東海地方で初の猛暑日 松阪と尾鷲で35度超え

津地方気象台は26日、松阪市と尾鷲市で最高気温が35度を超え、東海3県で今年初の猛暑日となったと発表した。昨年より2日早い。

気象台によると、松阪市で午後2時40分ごろに35・2度、尾鷲市では午後2時10分ごろに35・1度を観測。この日は8つの観測地点で今年の最高気温を更新した。