七夕絵本読み聞かせ 亀山文化会館のカフェ 三重

【絵本の読み聞かせをする村林さん(左端)=亀山市東御幸町の市文化会館内コミュニティカフェぶんぶんで】

【亀山】三重県亀山市東御幸町の市文化会館内のコミュニティカフェぶんぶん(林千代代表)は25日、同所で七夕にちなんだ絵本の読み聞かせ「葉子のえんがわ」を開き、市民ら4人が聞き入った。

ぶんぶんは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月20日―5月31日まで休業した。6月はコロナ感染対策を講じながら通常通り営業したが、7月以降は当面、ぶんぶんが企画する囲碁や川柳ゼミなどの開催日に限り営業する。

この日は「亀山絵本と童話の会」の村林葉子さん(58)が、七夕の絵本「ねがいぼし かなえぼし」など10作品を読み聞かせた。村林さんは「絵本は心や想像力を豊かにする」、林代表は「市民の集う場として、これからもジャンルを問わず企画する」と話した。