高校野球・三重県夏季大会 近大高専、津工業と初戦 組み合わせ決まる

三重県高野連は23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった今年夏の全国高校野球選手権大会の地方大会に代わる独自の大会「2020年三重県高校野球夏季大会」の組み合わせを発表した。62校60チームが7月11日から県内3球場でトーナメント形式で対戦。試合は土・日・祝日に行われ、決勝は8月2日、県営松阪球場での開催を予定。関係者を除いて原則無観客。

感染予防のため、抽選は県高野連の役員が代理で行った。シード制は採用しなかった。昨年秋の県大会優勝の近大高専は12日の一回戦で津工と対戦。昨年春・夏甲子園出場の津田学園は19日の一回戦で平成27年夏の甲子園出場の津商と対戦し、このカードの勝者が24日の二回戦で平成28年夏の甲子園ベスト16のいなべ総合と対戦する。