ベルデ大台ツーリズムが半額キャンペーン 営業再開

【ベルデ大台ツーリズムのサップ】

【多気郡】新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う移動自粛の解除に合わせ、大台町下真手の旅行業「ベルデ大台ツーリズム」(野田綾子代表)はこのほど、「営業再開感謝50%OFFキャンペーン」を開始した。大型サーフボード「サップ」の体験プログラムやゲストハウスの宿泊料金を半額にする。

同社は4月11日の県感染拡大阻止宣言を受け、約1カ月半にわたり休業していた。東海3県の県外移動自粛が解除された6月1日から同キャンペーンを始めた。

宮川・奥伊勢ダム湖でのサップハーフプログラム(6千円)を3千円で、同社が運営するゲストハウス「宿屋まてまて」の宿泊料金(1万円)を5千円で提供する。

野田代表は「コロナの影響で『今は来ないで』という地域のお願いを守っていただいた皆さんに感謝を伝えたい」と利用を呼び掛けている。問い合わせは同社=電話080(4840)7315=へ。