軽傷ひき逃げ 容疑のモンゴル人逮捕 四日市南署

【四日市】四日市南署は19日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、四日市市河原田町、モンゴル国籍の自称土木作業員バットゾリッグ・サルボルド容疑者(24)を逮捕した。

逮捕容疑は17日午後5時5分ごろ、同市河原田町の信号交差点で軽乗用車を運転していた際、自転車に乗っていた鈴鹿市の女子大学生(19)を出合い頭にはね、頭などを打つ軽傷を負わせて、そのまま逃走した疑い。容疑を認めている。

同署によると、事故の目撃者が現場近くにある同容疑者が住むアパート駐車場で、逃走車両と似た黒色の軽乗用車を発見し、110番した。署員が到着した際、同容疑者はアパートや車内にいなかったが、18日午後8時ごろ、友人に伴われて署に出頭したという。