新型コロナ対策費など補正予算案可決 亀山市議会

【亀山】亀山市議会六月定例会は19日、本会議を再開。総額5億4138万5千円の本年度一般会計補正予算案(第三号)と、新型コロナ感染症対策費として会期中に追加した総額2億7630万円の同補正予算案(第四号)など補正予算案3件、条例関係6件、その他3件を賛成多数で可決し、閉会した。

可決した補正予算案(第四号)の主な内容は、4月28日以降(来年3月31日まで)の出生児を対象に1人10万円を給付する「亀山版・特別定額給付金制度」に4150万円▽全市民が購入可能な1万3千円を1万円で購入できる「プレミアム商品券」の発行に1億8千万円―など。

また、子どもと生活の支援として、一人親世帯の児童扶養手当受給者への臨時特別給付金に5150万円。