北伊勢上野信金の3月期決算 実質業務純益36.3%増 三重

【四日市】北伊勢上野信用金庫(三重県四日市市安島)が16日に発表した2020年3月期決算は、実質業務純益(一般貸倒引当金繰入前)が前期比36・3%増の10億8100万円、純損益は同12・9%増の9億6200万円だった。

預金残高(譲渡性預金含む)は0・2%増の4124億8400万円、貸出金残高は2・8%増の2051億5600万円。不良債権残高(金融再生法基準)は2億5700万円増の81億8100万円、不良債権比率は0・02%増の3・96%で、自己資本比率は0・04%増の8・48%となった。