亀山高にマスク1000枚寄贈 川越町のマツオカ建機 三重

【マスク1000枚が入った段ボールを持つ(前列左から)宮本さんと横井会長、田中副会長、辻校長=亀山市本町1丁目の県立亀山高校で】

【亀山】三重県川越町のマツオカ建機は10日、亀山市本町一丁目の県立亀山高校(辻成尚校長、生徒数713人)を訪れ、新型コロナウイルス感染症を予防するためのマスク千枚を寄贈した。同社の宮本慎太郎さん(40)が辻校長と生徒会の横井京会長(18)、田中友尋副会長(17)にマスクの入った段ボールを手渡した。

同社は、地域社会貢献の一環と同社に就職した北勢地区の県立高校を対象に、これまで桑名工業高校や菰野高校など5校にマスク千枚を寄贈している。亀山高校からは過去4年間で卒業生2人が就職している。

宮本さんは「亀山高校の卒業生が社員として頑張っています。マスクを有効に使用してください」と話した。辻校長は「マスクを忘れた生徒など必要に応じて活用します」と礼を述べた。