塗り絵で缶マグネット 鈴鹿市が無料作成サービスを開始 国体PR 三重

【塗り絵に自由に着色して作るオリジナルの缶マグネット=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の三重とこわか国体三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)はこのほど、両大会PR企画として、市内開催競技の塗り絵で作るオリジナル缶マグネットの無料作成サービス「とこっと!まるっと!缶マグGET!!」を始めた。応募期間は令和3年3月31日まで。先着千人で、定員になり次第終了。

新型コロナウイルス感染拡大による国体広報イベントの中止に伴う広報資材や協賛物品の有効活用を図ることと、ツイッターのフォロワーを増やすことが目的。事業費は郵送料として約14万円。

缶マグネットの大きさは直径5・7センチ。デザインははマスコットキャラクターとこまるの絵柄で、ハンドボールや馬術など8競技11種目やモータースポーツをイメージした市オリジナルなど計13種類。

同市実行委員会のホームページから台紙をダウンロードし、着色した作品をスマホで写真撮影して応募する。

同市実行委員会では「在宅時間の充実支援とともに、ホームページからツイッターも見ることができるので、国体に興味を持ってもらえれば」と話していた。