コロナ閉鎖明け、バーベキューや川遊び 亀山の石水渓キャンプ場で家族連れ 三重

【バーベキューを楽しむ家族連れ=亀山市安坂山町の石水渓で】

【亀山】新型コロナウイルス感染拡大に伴い先月末まで閉鎖していた三重県亀山市安坂山町の石水渓キャンプ場で6日、鈴鹿や四日市、伊賀市などから家族連れらが訪れ、バーベキューや川遊びを楽しんだ。当面の間、県外からの利用は禁止している。

鈴鹿市三日市1丁目から妻と小学2、5、6年生の子どもの家族5人で遊びに来た自営業、中島利彰さん(31)は「日帰りで川遊びとバーベキューを楽しみました。自宅で外出を自粛していた妻と子ども3人のストレスが発散できました」、小学5年生の蓮くん(10)は「自粛中は、早く学校に行って友だちと遊びたかった」と言い、川遊びを楽しんでいた。

同キャンプ場は4月15日から約1カ月半閉鎖していた。キャンプ場の管理人は「今月1日から再開したことで、週末は県内からの予約客も入っている」と話していた。