コロナ給付金や融資相談に 亀山商議所が窓口

【訪れた事業者にさまざまな制度の説明をする担当者(右)=亀山市東御幸町の亀山商工会館で】

【亀山】亀山商工会議所は、三重県亀山市東御幸町の商工会館で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている市内事業所を対象に経営相談窓口を4月上旬から開設している。月―金曜の午前8時半―午後5時(祝日は休み)。

国や県、商工中金などの給付金や補助金、融資などさまざまな制度を紹介し、事業所にとって今必要な制度を指導・助言する。これまで約200人の小中規模事業者が訪れている。

担当職員は「現状を乗り切るための制度を活用するのか、今後事業を継続する上での資金調達制度がいいのかを判断していただいている。来ていただければ、丁寧に分かりやすく対応します」と話した。

11日は午前と午後の2回、会員10人程度を対象に「雇用調整助成金」の説明会も開く。問い合わせは同商議所=電話0595(82)1331=へ。