伊勢総合病院にケヤキ寄贈 伊勢中央RC30周年記念

【植樹されたケヤキの前に立つ(左から)原院長と山川会長ら=伊勢市楠部町の伊勢総合病院で】

【伊勢】三重県伊勢市の伊勢中央ロータリークラブは、クラブ創立30周年を記念し、市立伊勢総合病院にケヤキの木3本を贈った。4日、同病院で贈呈式が開かれた。

寄贈したのは、樹高4―6メートルのケヤキ3本。ケヤキには「健康」や「長寿」の木言葉があるという。すでに病院正面玄関前に植樹され、記念プレートも設置されている。4月に予定されていた贈呈式が、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。

式には、クラブの山川勝弘会長(58)や病院の原隆久院長らが出席。

原院長は「立派なケヤキ。緑は人の心を和ませてくれる」と感謝した。山川会長は「来院した人に、ケヤキを見て明るく前向きな気持ちになってもらえたら」と話した。