医療従事者にあられ贈る 桑名の美鹿山荘

【寄贈したあられを手にする高桑代表(左)と白石副理事長=桑名市総合医療センターで】

【桑名】新型コロナウイルス感染症の影響で全国的に負担が増している医療従事者を応援しようと、美鹿山荘(三重県桑名市多度町、高桑典枝代表)は5日、桑名市総合医療センター(同市寿町3丁目)の全職員約1100人にあられなどを寄付した。

高桑代表が同日、同センターを訪問。高桑代表は「家族がセンターで受診したことがあり、お世話になりました。コロナ対策に従事していただいたことに感謝の意を込めて、寄付させていただきます」と話し、同センターの白石泰三副理事長に贈呈品が手渡された。