亀山市役所で街頭献血 市長や職員、市民らが協力 三重

【献血に協力する櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】三重県赤十字血液センターは3日、亀山市役所と関支所の2カ所で街頭献血を実施した。櫻井義之市長や市職員、市民らが協力した。

献血は、男子が17歳、女子が18歳以上、体重50キロ以上で抗生剤や病院をの処方せん薬を投与していないことを条件に、タブレット端末で23項目の健康チェックをした上で、基準を満たした健康な人から1人につき400ミリリットルを採血した。

櫻井市長は「昨年7月に献血した。公務日程の都合が合えば1年に1回程度協力している」と話した。同センター職員は「コロナの影響で3―5月にかけ、事業所での街頭献血が中止や延期となった。皆さんの献血が医療を支えている」と協力に感謝した。

同センターは、7月の「愛の血液助け合い運動月間」に合わせ、7月9日午前10時―午後4時、亀山市役所で街頭献血を実施する。