住居侵入と暴行容疑 技能実習生を逮捕 四日市南署 三重

【四日市】三重県の四日市南署は30日、住居侵入と暴行の疑いで、四日市市清水町、中国籍の技能実習生張瑞超容疑者(32)を逮捕した。

逮捕容疑は29日午後10時半ごろ、近くに住む女性会社員(23)宅に無施錠の玄関から侵入し、ベッドで横になっていた女性に覆いかぶさり、手首をつかんだ疑い。容疑を認めている。

同署によると、女性が抵抗し、携帯電話で一一〇番しようとしたため、張容疑者は玄関から逃走。防犯カメラの映像などから容疑が浮上した。