尾鷲市社協 子どもたちに缶バッジ贈る 幼稚園や小中学校再開で 三重

【大川校長(左)にオリジナルグッズを手渡すヤーヤにゃん=尾鷲市中村町の尾鷲小学校で】

【尾鷲】三重県の尾鷲市社会福祉協議会は28日、社協のマスコットキャラクターで同市の観光大使の「ヤーヤにゃん」のオリジナルグッズを市内全ての保育園や幼稚園、小中学校に贈った。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で臨時休校となっていた市内の幼稚園や小中学校が再開し、社協の職員らが「子どもたちに笑顔になってもらえることをしたい」と提案。小中学校には缶バッジとティッシュ、保育園と幼稚園にはシールとティッシュを贈った。

中森将人事務局長(66)とヤーヤにゃんらが同市中村町の尾鷲小学校を訪れ、「あなたのえがおがたからもの」という文字やヤーヤにゃんの絵が描かれた缶バッジやティッシュを大川太校長に手渡した。

大川校長は「尾鷲のみんなが見守ってくれているよと子どもたちに伝えたい」と感謝した。