本田技研 県にフェースシールド寄贈 三重

【本田技研から届いたフェイスシールド(三重県提供)】

三重県は27日、本田技研工業(本社・東京)から新型コロナウイルスの感染対策のために同社が生産したフェイスシールド140セットが届いたと発表した。県内の感染症指定医療機関などに配布する。

同社は感染症の治療に当たる医療従事者を支援するため、全国で自治体を通じてフェイスシールドを無償提供。県には今回を含めて5―7月まで7回にわたり、計1640セットを寄贈する予定。

27日の第1便で県庁に届いたのは、フェイスシールドのバイザー140個とシールド4200枚。同社は「微力ではあるが、医療関係者の役に立てることを願っている」とコメントを寄せた。