亀山「タートルワークアウト」 感染対策行い来月営業再開 三重

【ランニングマシーンとランニングマシーンの間に飛沫防止ボードを取り付けたトレーニング室=亀山市東御幸町の「タートルワークアウト」で】

【亀山】新型コロナウイルスの影響で営業自粛中の、三重県亀山市東御幸町のスポーツ施設「タートルワークアウト」が、感染対策を講じて6月1日に営業を再開する。今月30日に会員らを対象に、予防対策を確認する見学会を開く。

堀田スポーツ開発(堀田誠社長)が運営。プールやトレーニング室、スタジオを備え、子どもから大人までの会員が健康維持、体力アップなどに利用してきたが、緊急事態宣言発令に伴い4月20日から休業している。

営業再開に向けて40項目の感染対策と会員への予防ガイドラインを作成。感染対策は、受け付けに飛沫(ひまつ)防止ボードを設置し自身の体調を報告▽ロッカーとトレーニングマシンは使用前と使用後は必ず消毒ーなど。ガイドラインは、県外からの利用者は控えて▽利用時間は1時間半▽会員同士の会話は控え、密接は避けるーなど。

森内拓インストラクター(35)は「施設として予防できることは全てやります」と話していた。