食品スーパー経営の「玉城」 マスク3000枚を度会町に寄贈 三重

【中村町長(左)にマスクを手渡す早川社長=度会町役場で(同町提供)】

【度会郡】三重県内で食品スーパーマーケット事業を展開する「株式会社 玉城」(玉城町勝田)の早川賢社長が22日、度会町役場を訪れ、マスク3千枚を寄贈した。

同社の経営するスーパーマーケット「グッディ度会店」が度会町大野木にあることから、新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、同町にマスクの寄贈を申し出た。

早川社長は「地域密着型でやってきたのでお世話になっている度会町に何か協力したかった。4月末にオーダーし、やっと昨日手に入ったので早く届けたかった」と話した。

中村忠彦町長は「マスクは買おうと思っても買えないので非常にありがたい。新型コロナも第2波があるかも分からないので、今後に備えて備蓄したい」と感謝した。