優秀選手25人と1団体表彰 亀山市スポ協、功労者1人も 三重

【表彰状を持つ(左から)中山さん、小野さんと豊田会長=亀山市野村2丁目の亀山市スポーツ協会事務所で】

【亀山】三重県の亀山市スポーツ協会(豊田利一会長)はこのほど、平成31年度同協会員として全国や東海、県大会で優勝や上位入賞した個人25人と1団体、永年にわたり同協会の発展に貢献した、故堀田征氏を表彰した。表彰状は所属団体から個々に手渡される。

21日には、同市野村2丁目の同協会事務所で、全日本中学校陸上競技選手権大会男子200メートルで優勝した、四日市工業高校1年生の中山智貴さん(16)=当時、中部中学校3年生=と、日本拳法全国少年大会の小学1年の部で優勝した、亀山西小学校2年生の小野穂果さん(8つ)=当時、同校1年生=に、豊田会長が表彰状を手渡した。

中山さんは「高校に進学し、『ダイヤモンドアスリート』を目指すため、これまで以上に練習に励みます」、小野さんは「対戦相手に勝ったときがうれしい。得意技『左横蹴り』に磨きをかけ、さらに強くなりたい」と今後の抱負を話した。

中山さん、小野さん以外の被表彰者は次の皆さん。
〈全国大会〉山中花菜(重量挙げ)、小林瑞季(同)、早川さつき(同)
〈東海大会〉篠原利皇(日本拳法)、倉田要(同)、八幡優花(重量挙げ)、藤井翔太(柔道)、小川エンリケ(陸上)、浅野太心(同)、森口和果(同)、福田陽菜(同)、佐藤里菜(弓道)、佐藤菜未(同)、宮﨑大地(重量挙げ)
〈県大会〉佐久間勇瑠(重量挙げ)、伊藤竜(同)、南牟礼琉心(日本拳法)、宮西陸斗(同)、河村拓磨(陸上)、林千華(同)、福本雅樹(同)、中松暖弥(同)、西井比呂(スキー)、うさぎチーム(ゲートボール女子の部)