コミュニティバスが車と接触事故 鈴鹿市、けが人なし

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は22日、市の西部地域コミュニティバス椿・平田線で、乗用車との接触事故が発生したと発表した。事故によるけが人はない。

市によると、事故は21日午後2時15分ごろ、山本町の椿大神社バス停付近であり、停車しようとしたバスが乗用車をよけきれずに接触したという。バスには運転手を含め2人が乗車していた。詳細は現在調査中。

バスの運行は、市が三重交通に業務委託している。

事故によりバスは右側ウインカーランプを損傷したため、代車と交換して運転を再開したことから、最大で50分の遅延が発生した。遅延による大きな問題は無かった。

市は三重交通に対し、さらなる安全の徹底を指導した。

同線は長沢町から鈴鹿ハンターを結ぶ延長約27キロ。バスは1日26便運行している。