コロナ検査予算など可決 伊勢市議会臨時会 三重

【伊勢】三重県の伊勢市議会臨時会は22日開き、新型コロナウイルス感染症の検査センター運営費用など約1917万円を増額する一般会計補正予算案や、市長はじめ特別職と議員の期末手当削減に向けた条例改正案など議案3件を原案通り可決。議会運営委員会委員と伊勢広域環境組合議会議員を選任して閉会した。

補正予算は、市立伊勢総合病院(同市楠部町)の敷地内にドライブスルー方式で検体採取を実施する伊勢地区検査センターを設置するための経費や運営費を計上。

また条例改正案は市長、副市長、教育長、病院事業管理者の期末手当を1割削減するもの。全議員の期末手当も1割削減で、議員発議された。