亀山LC、マスク1万枚寄贈 市内の子らへ、消毒液30缶も 三重

【服部教育長(右から2人目)にマスクを手渡す笠井会長(同3人目)=亀山市役所で】

【亀山】三重県の亀山ライオンズクラブの笠井信隆会長(76)ら役員4人は21日、亀山市役所の教育委員会を訪れ、マスク1万枚と消毒液(除菌用アルコール製剤)18リットル入り一斗缶計30缶を寄贈した。笠井会長が服部裕教育長に手渡した。

同クラブが掲げる社会奉仕精神の一環と、今年10月に創立55周年を迎える記念として実施した。

マスクと消毒液は市内の幼稚園と認定こども園、小中学校に配布し、消毒液は洗面所やトイレなどで使用するという。

服部教育長は「20日から幼稚園、小中学校も分散登校を開始した。これから暑い夏を迎え、マスクも1日1枚以上が必要となる。感謝します」と礼を述べた。