33FGビジネスプランコンテスト 桑名「レッツ」がグランプリ受賞 三重

【グランプリ受賞のレッツ・川島代表(左)と三十三総研の山本博也社長】

【四日市】三十三フィナンシャルグループの三重銀行、第三銀行と三十三総研などが主催する「33FGビジネスプランコンテスト」の表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて開催を見合わせ、このほど受賞者に個別に表彰状が授与された。

最高のグランプリには「レッツ」(三重県桑名市)の「丸太燃焼システムを活用した竹燃料発電」が選ばれ、同社代表取締役の川島英雄氏に三十三総研の山本博也社長が表彰状を授与した。

9回目の今回は、県内や愛知県内で事業展開する企業や個人から一般コースに45件、学生コースに57件の応募があり、一般コースで6件、学生コースで5件が受賞した。

このほかの受賞者は次の皆さん。

◆一般コース【準グランプリ】富岡亜希子(愛知県豊田市)▽グリーンライフ・代表取締役・加藤慶昭(鈴鹿市)【優秀プラン】(合)Linkage・代表社員・島崎幸恵(愛知県北名古屋市)▽國安院ゆみ(四日市)▽元気じるし・代表取締役・石山純(四日市市)◆学生コース【最優秀賞】川邊有紗(鳥羽市、鳥羽商船高専)【優秀賞】宇野杏・山際真幸・新井鈴愛・森脇瑞貴(伊勢市、宇治山田商)【佳作】安井朱里・三輪智世・福田朱里(愛知県春日井市、中部大)【奨励賞】井村月南(伊勢市、皇學館大)▽高橋優佳・鈴木莉湖・我如古七未・渡部朱音(愛知県春日井市、中部大)