県営公園の一部施設 きょうから供用再開 三重

三重県は19日、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に閉鎖していた県営都市公園内のテニスコートや野球場など一部の施設について、20日から供用を再開すると発表した。公園にある遊具の使用も可能とする。

県によると、供用を再開するのは、北勢中央公園(四日市市)や大仏山公園(明和町)などにあるテニスコートと野球場。鈴鹿青少年の森(鈴鹿市)のキャンプ場や亀山サンシャインパーク(亀山市)のバーベキューランドも再開する。

一方、当面の間は県内からの利用に限り、シャワー室の使用も禁止する。熊野灘臨海公園(紀北町)はテニスコートなどがある大白地区と片上池地区で再開するが、県外客の多い城ノ浜地区や三浦・道瀬地区は引き続き閉鎖する。