五輪強化指定選手に8人 レスリング、重量挙げなど 三重

三重県は18日、令和2年度「オリンピック等強化指定選手」に、レスリング、重量挙げなどの競技に取り組む県出身、または県内高校出身の大学生ら8人を認定したと発表した。

2016年から、三重とこわか国体の正式競技を対象に、東京オリンピックを始めとする世界大会で活躍が期待される学生選手(一部社会人)に合宿、強化練習などの経費を支援している。

スポンサーのつきにくい学生らの活動を支援する目的。今年度指定選手は次の皆さん。

〈レスリング〉基山仁太郎(日本体育大)奥野春菜(至学館大)花井瑛絵(同)
〈重量挙げ〉山門正宜(名古屋産業大)山本真鼓(同)
〈水泳・競泳〉阪本祐也(東洋大)
〈同・水球〉岩野夏帆(秀明大)
〈ソフトテニス〉内田理久(早稲田大)